禁煙活動への取り組み

禁煙活動への取り組み

 
 南山病院では患者さんへのタバコによる健康被害を防止するため、禁煙活動へ力を入れています。患者さんの禁煙達成には職員自らの禁煙が不可欠と考え、病院全職員に対しても禁煙教育を行いました。その結果「全職員が非喫煙者」となり、沖縄県内の精神科として初めて敷地内禁煙を施行することができました。この取り組みは多くの方に関心を持っていただき、他院や企業の講演会にお招きいただくことも増えました。
 これからも南山病院では禁煙活動に力を入れ、患者さんをタバコの害から守っていけるよう努力を続けてまいります。

卒煙経験者の声